ブログ 2014/3/21

どんな「永代供養堂」を造りたいか、そのイメージがつかめる実例集

[既刊紹介] 投稿日時:2014/03/21(金) 11:20

これからの時代、さまざまなメリットのために需要が増えていく永代供養墓や永代供養堂(位牌堂・納骨堂)。最終的には合祀されることが多い永代供養墓に対して、永代供養堂は夫婦ではいる家族別の仏壇が付いているケースが多く、一般の墓と同じようにお参りできる室内の家族墓といえる。

 

屋外の合祀墓ではなく雨風に関係なくお参りできる室内墓の永代供養堂は人気が上がってきている。

墓不足といわれる現状の中、敷地やロケーションにさほど左右されない永代供養堂は、これからの寺院運営の柱となりえる事業のひとつではないだろうか。

 

本書の特徴

●「永代供養堂」の先行事例をわかりやすく写真で示した。

●全国に現地見学をしなくても本書で構想している類似物件を調べることができる。

●自分の寺にあった「永代供養堂」のモデルを探すことができる。

●建築パースを蒐集し、概観イメージや内部のしつらえなど、およそのプランをつかむことができる。


永代供養実例集

 

監修:藤井正雄(大正大学名誉教授)

B5判 並製 262ページ

18000円+税

 

寺院のための「小規模永代供養墓運営」に絞った編集方針による手引き書

[既刊紹介] 投稿日時:2014/03/21(金) 10:29

少子高齢化や核家族化、非婚率の上昇で、墓を次ぐ人がいないという切実な課題に寺院はどう応えるべきか。


これからの時代、檀信徒からは従来の墓の形態から永代供養墓へという要望が大きくなってくる。また、独居の方が多くなり「おひとりさま」の最期のありかたとして、これから入るべき墓をどうするか悩んでいる方も多い。そうしたニーズに応えるために、寺院側では永代供養墓事業の検討の要が高まってきている。

 

四季社発刊の「永代供養墓建前・建後手引き事典」は、寺院としてそんな時代のニーズに応えるための手引書だ。

 

 1000万円台、2000万円台、3000万円台と、投資額別に全国寺院の事例を徹底取材、小規模供養墓を成功させるためノウハウ満載。永代供養墓運営の建前建後のスムーズな事業展開の秘决を収載する。

 建築業者の視点からアドバイスするために「川本商店 みんてら事業部」の協力を得て、その建立実績と知恵を終結、「小規模永代供養墓」の發願から、運営管理で成功するための裏のウラまで手取り足取り解説。特に失敗しないための17か条は必見。

 

本書の特徴

●永代供養墓運営のビフォー・アフターの秘决がつかめる

●特に建立後の募集方法のヒント満載

●建立後、運営に成功している寺院のコツがわかる

●これから永代供養墓を立てようと検討されている方のために、検討調査を提示

 

第一部 基礎知識篇

 第一章 時代背景

 第二章 永代供養の登場と歴史

 第三章 永代供養墓のいろいろ

 第四章 永代供養墓の料金や費用について

 第五章 永代供養墓

 第六章 選ばれるお寺になるための基本条件

 第七章 失敗しない永代供養墓の運営方法

 第八章 改葬のときの永代供養墓利用

 第九章 永代供養墓のQ&A

 

第二部 永代供養墓の実例篇

  1000万円台、2000万円台、3000万円台

 

第三部 永代供養墓の運営実践篇

 計画前に必要な作業、建立後に必要な作業

 広告・宣伝について

 管理


永代供養墓建前・建後手引き事典
 監修:藤井正雄(大正大学名誉教授)
 編集協力:川本商店 みんてら事業部
 B5判 並製 322ページ
 定価 17000円+税